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2016年2月24日 (水)

今なら何回でも作ってあげられるのに・・

仮にも一家の主婦なので、毎日家族の食事を作っています。

まぁそれ程レパートリーは多くないのと、一番に料理が好きじゃ無いと言うおまけつきな私。

料理を作る事を本職としているオット、何が楽しいんだろうと思った事も有りますが、

それで私達が生活してるんだから、感謝しないといけませんね。



私が育った東北の海岸沿い。

夏には海水浴の人達が大勢来て賑わって居ましたが、冬は閑散とした田舎の町でした。

我が家は民宿と魚屋を営んで居ましたが、弟が調理師学校を卒業して仕出し屋をする事

になり、調理の仕事をしているオットが手伝いをする事になり、家族で引っ越しました。



オットは普段はおとなしいので、接客の仕事は無理かな?と思っていましたが、

意外や意外ちゃんとこなしていました。

私はと言えば、自分でも思っていなかったけど、知らない人(宿泊者)との会話が

煩わしい、子供に「可愛いですねぇheart01」なんて言うのも嫌だ!(言わなくてもいいのに・・)

と解った時点で、接客はオット、(勿論調理場も)調理場の手伝いと雑用は私となりました。

要は私には接客業は向いていなかったという事が解った。



亡父は婿養子なので隣町に実家がある。

ある日実家でいとこが作った『八宝菜』を食べていたく感激したらしく

「あの八宝菜はうまかった、今度作ってくれや」と言った。


当時八宝菜なる物は知っていたけど作ったことは無い。

作り方も味付けも知らなかったし、何より美味しい八宝菜を作って父をいたく喜ばせた

従姉妹に嫉妬していた私は「今度ね」と言ってけど、結局作らなかった。



私達は数年後その地を離れたので、その後父が八宝菜に有りつけたかは知らないが、

父があれ程食べたがっていたのに維持を張って作ってあげなかった事が悔やまれる。

たかが八宝菜なのに・・今だったら毎日でも作ってあげるのに・・



へんな維持を張ったが為に後々こんな思いするなんて考えもしなかった。

亡くなってから思い出すものなんだね・・・て、もう亡くなってずいぶん経つけどねcoldsweats01

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そして今日私はオットと河津桜を見に行く
初めての・・・happy01




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家族」カテゴリの記事

コメント

reiさん こんにちは^^
私も父を亡くしてからいろいろ思うことあります
親孝行したい時に親はなし、ってホントだなって思います。

お料理の得意な旦那さん、良いなぁ
河津桜もう咲いてるんですね。
楽しんできてね^^@

☆チーちゃん☆

その時は気にもしなかったけど、やっぱり後悔するのね
もう遅いけどねcoldsweats02

行ってきました河津桜を見に。
初めてオットと二人だけで・・。
どうなるかと思ったけど普通でした(笑)

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