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2016年3月17日 (木)

変わった卒業式も良いけど

今日は暖かくなるらしいですね。

こんな日は暖かい日差しの中散歩もいいかも?

その気になったらですけどねhappy01



朝一人パソコンで遊んでいると長女の部屋から大きなくしゃみが聞こえてきました。

朝から花粉が舞ってるのでしょうか・・大変ねcoldsweats01

そう言えば孫も花粉症なのに今年はくしゃみが少ない気がする。

こんなに花粉が飛びまわっているのに、目が痒いとも花がムズムズするとも言わない。

毎日学校から帰ると玄関先に置いてある空気清浄機の前で必ずバタバタやっている

のでいつもより家の中の花粉が少ないのかも?

長女はスギの他に松もブタクサも有る。

治ることは無いらしいけど、せめて軽く済むといいね




 

三月は卒業式のシーズンですが、我が家は今、全く縁の無い生活です。

子供はもう大人になったし孫はまだ小学生だし・・



卒業式で思い出すのがやっぱり一番直近な三女の卒業式。

小学校の卒業式は何時もの壇上では無く体育館の舞台前に卒業生が座りその周りを

保護者、先生、在校生が囲んで居る感じ。

慣れない様式に涙も無く淡々と式が進んだ気がします。


でも私にとって印象的だったのは、三月生まれの娘が一番最後に卒業証書を受け取り

娘が体育館を出る時まで見守っているという・・

ある意味、皆の注目の中一人淡々と歩いて行く娘。

後で聞いたら「恥ずかしかった」と言っていましたが(笑)



そして中学の卒業式では、卒業証書を受け取る壇上の端にピアノが置いてあり、

卒業生の中から数人がピアノで送ると言う体制でした。

何故卒業生?在校生でもいいんじゃない?とは思いましたが。

それも初めての試みだったらしく、ピアノを習っていた娘、ピアノの練習が嫌で止めちゃっ

ていたのに、自分から手を上げてピアノを弾く事になったとか。

何故?上手く弾けなかったらどうするの?

と言う母の言葉など意に返さず淡々と練習に励んで居ました。



何人かで交代しますが自分の選んだ曲を弾き終わると卒業証書を貰った子の後ろから一緒に壇上を下りて自分の席に着く。

娘が選んだ曲はレミオロメンの「三月九日」と言う曲でしたが、間違える事なく無事演奏でできました。

私にとって娘が卒業する嬉しさややっと卒業と言う安心感より「上手く間違えずに弾ける

のか?のほうが心配で涙も無い(ホッとして泣きそうだったけど)緊張の卒業式でした。

親馬鹿な私は「この曲が一番卒業式にぴったりの曲だ」と思ったりして(笑)



ある意味普通じゃ無い卒業式を経験しましたが、

産後間もない長女は妹の為にビデオ担当で駆り出されました。

「妹の卒業式に行くとは思ってなかった・・寒かったし・・」と

その後何度か言われましたけどねヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ


でも妹大好きなお姉ちゃんだったので喜んでくれて良かったhappy01・・多分

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カウンターが間もなく20000になります。

今朝気が付きました。

だから何?って事ですが、私にとってこんなに沢山の方がこの拙いブログを見に来てくれることがとっても嬉しい。

内容の薄いブログですが薄いまま続きます。

これからもよかったら覗いてくださいね

キリ番踏んでも何も特典は有りません。

私が喜ぶだけですheart04




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家族」カテゴリの記事

コメント

いずれにしても卒業式は親にとっても思い出深いですよね。
よく覚えてらっしゃるので、やはり親ってすごいなと思います。

そうそう、花粉症、たまに治る人いますよ。
本当です、私、超ひどかったけど、なんの薬を飲んだ訳でもなく完治しましたから。
他にも何人かいました。

☆バルおばさん☆

治るんですか?花粉症。
一度花粉症になると軽くなる事はあっても治らない物と思っていました。
私は花粉症じゃないけどくしゃみしたり鼻が詰まったりと大変そうです。
薬か・・やっぱり病院行かないとダメなのね。

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