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2016年6月11日 (土)

辛かったけど嬉しかった事

昨日も暑かったけど今日も昨日に増して暑くなる予報です。

流石にまだクーラーは使ってないけど娘達は寝るとき扇風機をつけていました。

私はしっかり夏掛けを掛けて寝ましたけど。

この温度差は何?



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



私の実家からこの地に引っ越してきたころ、長男は体が弱く病院通いしていました。

先日のブログにも書いてますが息子は体が大きくて見るからに健康そうに見えましたが、小さい妹より体が弱かったdown



暫くして三番目を妊娠しました。


喜びもつかの間、風邪で息子が寝込み続いていつも元気な娘まで寝込んでしまった。

息子はともかく娘が寝込むのは珍しかったのでそれはそれで心配な日々を過ごしていた。

お腹の子も心配だったけど夜も寝ずに看病して心身ともに疲れていた時、オットの一言がグサッと胸に刺さった。


「三番目なんか育てられないからおろせ」


息子が病気がちで二人が具合悪くなって三番目を育てるのは大変だと言うオット。



それでも私は折角授かった子なので大事にしたかったが少し心が折れそうになり「やっぱり育てられないのか?」と思い産婦人科を訪れた。

受付の方(年配の人だった)に「下ろすとお金かかるよ」と言われた。

病院のしかも受付の人に遠巻きながら下ろさない方が良いと言われそのまま家に帰りました。

よく考えても受付の一言で止めるなんて自分の意志は無いのか?とも思ったけど自分でも下ろしたくないと思って居たので言って貰って嬉しかったのも事実でした。




だからと言って状況が変わることも無く息子や娘が元気になると同時にお腹の子は頑張り切れず旅立ちました。


親にいわば「要らない子」と思われて私達の元を去ったのでしょうか?



暫く落ち込みそれでも動かないといけない時にオットに「要らなかった子だから流産して良かったでしょ!!」と何度も泣きながら言っていました。

ホントに悔しかった!

その時オットは何も言いませんでしたが今でも悔しかったのは忘れて居ません。

流産したのはオットのせいではないけど・・・




救いは子供達が元気になった事、落ち込んでいる私の為にその頃まだ元気だった義父母が「大変だったね」と言って私の好きなお寿司を買ってきてくれたこと。


安いパックのお寿司でしたが私にはどんなご馳走より美味しくて気持ちが嬉しいご馳走でした。

オットは冷たかったけど息子も娘もそして義父母の優しさのお蔭で頑張ろうと思いました。

                        
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その後も子供が出来ると「下ろせ」と言うオットでした。

子供は嫌い!と言ってましたが

嫌いなら作るな!!って思いましたよ

でも私は何が何でも産むことを決意しているので聞く耳も持たずでしたけどね

今はその嫌いだと言っていた子供達に支えられています。




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