贅沢な悩み
朝起きるとコーヒーを飲みながら、ストーブを抱え込んでパソコンを開く。
皆が起きてくるまでのこの時間が私の至福の時間
55歳過ぎた頃から早く,定年を迎える60歳になりたいと思った。
60歳よりまだ気力も体力も若い55歳の方が良いに決まってるけど、早く定年を迎えて遊びたかった。
遊ぶと言っても若い人のように元気はつらつじゃないから、出来る事と言っても知れた事
要は何もしたく無かったのが本音なのです![]()
結婚した頃は専業主婦だった
仕事を始めたのは10年位たってからだった。
最初は生活費捻出の為だったが、その内何よりお金を貯める事に集中した。
必要に迫られて仕事をせざるを得なかったわけです。
働いてみると仕事も面白かったし、友達も出来てなかなか充実していたけど。
待ちに待った定年を迎え上司からの半年延長の話があり、今にでも辞めたかったのに、
それでもこんな私でも半年で良いから延長を・・のお願いに「今まで頑張ったんだからあと半年先になってもいいじゃないか」と思いなおし延長した。
そして定年。
念願の自由な生活を迎える。
毎日家に居て飽きない?」言われても全く飽きる事無く、時間に追われ無い生活を満喫している。
62歳になった今、ふと何もしないで遊んでいるのが良いのかどうか考える時が有る。
楽しみにしていた定年後の生活。
満喫はしている。
だって今が一番幸せだと思えるし。
只、ふっとこのまま何もしないで歳とって行くのか・・と思ったら、何か勿体ない気もする。
体が動く間は仕事した方が良いのじゃないか?と思ったりもする。
でも天秤にかけると「働かないで遊ぶ」方が勝ってしまう。
家族は私に働けとは言わない。
言わない事を良いことに、ぐうたらな生活が出来ている事に感謝しないといけないけど。
なんとも贅沢な悩みだ。
暇だからそんなこと考えて居るのかもしれないなぁ・・。
働いている家族が居心地よく過ごせる家にするのも、家に居る者の仕事かもしれない
私は私の仕事を地道にやるしかないのかもね。
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昨日はオットが休みだった
一日中コタツに籠ってた。
「そこは私の寛ぎ場所だ!」とは言わなかった
めんどくさいから(笑)
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