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2018年5月 9日 (水)

困っても助けてやらないと決心した事

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夜中中雨が降っていました。

シトシト降り続いていますが、昼過ぎにはやむんでしょうか。

 

昨日は陽が射している所は暖かい感じでしたが、半袖ではちょっと肌寒いので長袖の上着を着て買い物へ行きました。

娘が休みだったので、車でしか行けないお店に。

細々とした物だけだったけど、いつか出かける機会が有ったら買い物しようと買う物をメモしておいたので、スムーズに買い物が出来ました。


 


昨日も休みだったオット、昨日朝、一緒に働いている方が亡くなったとの電話で午後に出かける事になっていた。

車の中で「お父さんネクタイ結べるかなぁ?」と娘

「結べるでしょう。今までお母さん結んであげた事無いもん」

オットはサラリーマンじゃないので、何かのイベントが無い限り、背広も着ないし(そう言えば背広無いかも(笑))

ネクタイを結んだのは見たこと有るのできっと大丈夫!
 
  


こんなたわいのない話をしながら車に乗っていた時ふと、「オットとは無理かな?」と思った出来事を思い出した。


  

今から10年くらい前、まだ三女が中学生の時、娘を車で送って行く途中、渋滞だったのでそこで降りて歩くと言う娘が、ドアを開けると左側スレスレで50ccのバイクがすり抜けようと開けたドアにぶつかった。

バイクはスピードは出して居なかったが、運転手は転んでしまった。

人生初の人身事故を起こしたのです。

私の不注意だったけど、相手は骨折もせず打撲で済んだ。

私も病院に行く事になったが、取りあえず一度家に帰って、歩いて病院に行く事にした。

車に乗るのが怖かったからだ。

 

その日偶然休みだったオット。

布団の中で漫画を読んでいたので、事の顛末を話し病院に一緒に行ってくれないかと頼んだ時の返事が「自分でやった事なんだから自分で始末しろ」と布団から出る事は無かった。

その時もまぁ問題の有った夫婦だったけど、こういう時こそ頼りにしたかったのに・・・。

オットに見事に断られて、心細い気持ちのまま一人で病院に行きました。

相手の方は打撲だけだったので、大事にはならなかったけど、その時大袈裟ながら、もうこのオットとは無理だなと思うと同時に、「これから困った事が起きても絶対助けてやらない!」と決心したわけですよ(笑)




自分が悲劇のヒロインにでもなったかのように話していた時、そう言えば三女が免許取り立てで事故った(人身ではないけど)

仕事もしないで遊んでいた時なので常に三女に対して怒っていた時期だった。

三女も同じように私に助けを求めてきた。

怒っていた私はオットと同じように「自分の事は自分で」 と言い放った。

今考えると、まだ十代だった娘はどんなに心細かったか。

因果応報とでも言うのか。

その事を思い出して、もうこの話はしないでおこうと考えた。



自分がされて嫌だったのに娘に同じようにしていたとは(´;ω;`)ウウ・・・

 

 

オットは案の定ネクタイがうまく結べなかった。

そして娘の所に教えて貰っていた(笑)

 
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話があっち行ったりこっち行ったりで、纏まらない話になってしまいました。

一つ思い出すとあれもこれも思い出してしまいます。

グヂグヂ考えるのは歳とったからか、いや、暇だからだ(笑)






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