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カテゴリー「想い出」の記事

2020年3月12日 (木)

迎えに来たと思って怖かった

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わが故郷宮城の大谷海岸

数年前母の葬儀で何十年振りかで訪れましたが

懐かしさと同時に変わってしまった様子にビックリもしました

 

東日本大震災

9年たちました

我が家があった場所も

この海から数十メートルの場所

みんな流されて原っぱになっていました

 

昨日は遠く離れた地から

黙祷を捧げました

 

先祖代々のお墓はそこにあります

父も母も晩年はその地を離れて住んでいたので

遠く離れた地からその様子を見て

そして亡くなった後は

またその地に眠っています

 

お墓を移す事も考えていましたが

弟のたっての希望で

まだそこにあります

 

普段震災の事は忘れてぐうたらしている私ですが

やっぱりこの時期になると思いだします

 

もう何十年も離れて、今住んでいる所の方が長いけど

生まれ故郷だから

家が無くても

やっぱり故郷に違いは無い

 

 

毎日コロナの影響で

マスクや無い事や

トイレットペーパーの買いだめで

そわそわした毎日でも

時間が容赦なく流れていきます

 

ここ数カ月

知っている人が沢山出てくる夢を見て

数日前は母の夢を見ていました

 

どこぞのお葬式に行くらしく

白い着物を着ていました

夢の中でも

「黒じゃなく白?」と不思議に思いました

そして母が私に

「一緒に行こう」では無く

「帰ろう」と言ったのが不思議で目が覚めて

初めて怖いと思いました

 

追いかけられるとか

殺されそうになる夢は見た事あるけど

「帰ろう」にこんなに恐怖を感じた事は無かったです

 

夢の中で

お葬式に黒では無く白い着物の母と

一言の帰ろうに

曖昧な返事をして良かったと

目が覚めて思いました

夢の出来事を信じる私ではありませんが

起きた時

怖いと思ったのは初めてでした

 

今月は父と母の命日があります

「たまには思い出して」と言ってるのかもしれないですね

普段無頓着な私なので

忘れてる方が多いけどね^_^;

今日も相変わらず平穏な我が家です
オットと娘は仕事に
私と孫は家でぐうたら
私のぐうたらと孫のぐうたらの
意味は違うけど^_^;
 
 
 
 

2020年1月29日 (水)

気にしないけど

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今朝は雨も上がり

比較的暖かく感じる朝です

最低気温が10℃

最高気温予想は20℃

まるで春ねぇ

 

 

私は何歳まで生きられるんだろう

なんて思う事ありませんか?(唐突ですね)

 

別に何があったと言う事では無いですが

ふとそう思う事があります

 

今65歳の私です

まだまだ長生きする予定ですし

この世からサヨナラしたいとも思ってはいません

 

この頃毎日のように夢を見ます

夢は皆見ているけど朝には殆んど忘れるらしい

事細かには覚えてないけど

いろんな人が出てきます

それも生きてる家族

もう亡くなってる家族

知り合いもいるけど殆んどが家族

 

怖い夢ではないけど

楽しい訳でも無い普通に淡々と過ごす夢

暫くすると内容は忘れてるけど

 

ずっと前にみた不思議な夢の事を思い出していたからなのか?

 

まだ少し若かったころに見た夢(前にも書いた事あるけど)

今はもういない母から頼まれてお使いに

母もまだ少し若いころだけど私も若い

母に

「あそこの河原の淵に棚があるからそこから箱を持ってきて」と言われた

何も考えずに浅い河原を歩く私

綺麗な水だった印象がある

極浅くてスムーズに歩いて行った

川の向こう側は緑の原っぱ

川と原っぱの境にその棚はあった

何故か木の棚だった気がする

その中に白い布に包まれた箱が置いてあった

 

「これだな」と少し重い感じがしたけど

その箱を抱え戻って行った

それを母に渡したかどうかは覚えていないけど

どうしてこの箱を持ってきてって言ったんだろう?

そして中身は何だったんだろう?

と不思議に思った夢だった

 

なんと言う事は無いそれだけの夢なんだけど

何十年たった今でも覚えている

当時母も私も健康で

何かの前触れな感じでも無かった

 

あの布に包まれた白い箱・・

そして三途の川?

原っぱ?

 

まぁいろいろ思ったけど

所詮

夢だし

 

その夢の事を思い出したり

亡くなった家族の夢を見たり

 

マイナス思考な私では無いので

深く考える事は無いし

大体まだお迎えが来る年でも無いと思ってはいるけど

先日のオットの同い年の人の突然の死もあるから

いつ何時どうなるかは神のみぞ知る

神様信仰してないけど

どうかもう少し長生きさせてください

と神頼みはしておこう

 

普段知らんぷりなのに

こんなときだけお願いするのもなんだけど^_^;

そして昨夜の夢
以前住んでいたマンション
息子と弟が話し合ってる
私達が寝ている部屋にエアコンが3台設置してあった
台所のエアコンが壊れて
3台のうちに1台を移すかどうか考えているという
1部屋にエアコンが3台って・・
豪邸か?な変な夢(笑)
6畳だけど
 
 
 
 
 

2019年12月10日 (火)

雨が好きな理由

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朝まで雨が降っていました

寒さも少し和らいでいます

 

登校する孫の傘が折れていたけど

そのまま差していきました

 

買っての直ぐ扱いが雑で少し折れ曲がって

娘からこっぴどく怒られた

 

その傘がやっぱり折れている模様

娘に言えないようで

そのまま差して行きました

新しい傘は買ってあるけど

少しは雑な扱いを反省してるのか

折れてる傘を差して行った

 

骨が一本折れても

差せない事は無いけど・・・・

 

 

子供の頃

まだ我が家にテレビが無い頃

(あの東京オリンピックの時テレビを買ったから)

雨の日は何もすることが無い

大人はそれでも

何かしら用事はあったけど

子供だった[幼児の頃)私たち姉妹はする事も無く

祖母が雨戸を全部閉め

お昼寝をする

昼なのに

真っ暗な部屋に布団を敷き

堂々とお昼寝が出来ることが

私にはとても楽しい事だった

する事が無い雨の日の娯楽はお昼寝

 

私が覚えているのは

祖母が冷たい私の足を

自分の足で温めてくれた事

足が温まってそれがとても気持ち良くて

至福の時だったと思う

雨の時のお昼寝の時のその情景を思い出すと

どうして私だけがその恩恵を預かったのか解らない

姉も妹も同じだったのか

若しかしたら

祖母の寝床の取り合いをしたのかもしれないけど

雨の日のその祖母の温かい脚が今でも忘れられない

 

今はもう雨が降る=お昼寝とは考えないけど

雨が好きなのは

そう言う事が頭に中に残っていて

良い思い出しからなのかも

何故か昔の思い出に母が出て来ないのは

不思議だけど^_^;

 

気がつかないで居る私は

きっとお婆ちゃん子だったのかも

お婆ちゃんに我がまま言って

決していい子ではなかったけど

 

シトシト降る雨が好きなのは

お婆ちゃんの温かい脚がとても嬉しかったからかもしれない

 

 

大人になって

出窓からジッと雨垂れを見て居た時

近所の人が「何してるんだろう?大丈夫か?」と思ったと後で言っていた

身じろぎもせず

ずっと雨垂れを見ていたら

そりゃ大丈夫か?って思うよね(笑)

 

でも雨って何か落ち着く

 

今の私はとても暑がりで
足が冷える事は滅多にありません
私以上に暑がりの孫
暑がり同士
お互い
一緒に寝たくない^_^; 
情緒もへったくれもない(笑) 
 
 
 
 
 

2019年8月20日 (火)

懐かしむだけの場所だけど 若しかしたらもう一度行けるかも

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宮城大谷海岸

今はこの景色も替わってるだろうけど

 

数年前母の葬儀で何十年ぶりかで行った

私の生まれ育った家の目の前にあった海水浴場

この場所には大谷駅があった

(正確にはこの付近だけど)

 

付近の家々は流されたけど・・・

もう行く事は無いかもしれない生まれ故郷

懐かしくて時々写真を見る

 

海には裸足で歩いて行ったけど

もう泳げない場所なのかもね

 

 

我が家が有った場所

父母がこの地を離れる時手放したから

もう自分の土地ではないけど

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pcで写真の整理をしていたら

懐かしい写真が出てきて

見入ってしまった

 

紙の写真は処分したけど

pcに入っている写真は残ってるからね

 

昔の場所を眺めて「懐かしい」って思うのは

歳をとった証拠?^_^;

かもね

 

 

父母を含め

ご先祖様のお墓は私も生まれたこの地にある

 

母が亡くなった二年前に数十年ぶりで故郷に帰った

父の病気でその地を離れ

その後父も母も亡くなった

 

 

 

今回北海道旅の帰途にご先祖様のお墓に行こうかと考えた息子ですが

お墓(お寺)の場所が解らず

断念したとか

 

息子は3歳から6歳位までこの地で過ごした

海の事は覚えてるようだけど

他はあまり記憶には残って無いと思う

 

そんな息子が

お墓参りしようと思うなんて・・・

来年また北海道旅に行くので(予定だけど)

その帰りに寄ってこようかと思っています

 

母の葬儀で何十年ぶりかで帰って

もう行かないと思っていた故郷だけど

またあの海が見られると思うと

嬉しい

楽しみが増えた

 

昨晩の雨は凄かった
朝まで降りそうな勢いだったけど
朝にはあがっていた
雨上がりの朝は清々しい
日が出て既に暑いけど^_^; 
  

2019年2月27日 (水)

原付の免許をとった時のドタバタ

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夜中12時に目が覚める
「そうだよね 笑」と絶対朝じゃないと確信しながらまた寝る
いろんな夢を見ながら何度か目覚めたけど、オットが出かけた4時過ぎには爆睡していたらしい^_^;
いつもの時間、5時に起きた。
5時に起きる必要はないけど(笑)
   


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



もう車の運転をしなくなって2年は経ったか。

車はもう無いし(三女にあげた)近場は歩くし遠くに用事が有れば長女に送ってもらうし。

それでも年に数回仕事で電車移動の長女を送って駅まで行く事は有る。

緊張しっぱなし。

あまりに緊張して赤信号なのに普通に通っちゃったり・・。

緊張してるって言わないか(笑)



   
私が初めて免許を取ったのは、16歳の時だったか

原付だけど。

当時実家では魚屋を開店し配達は父がしていたけど、いない時に困るようになり私にその矛先が回ってきた。

原付でも乗れるのは嬉しかった。

講習受けて学科のテストしただけだったと思うけど(昔なので忘れたけど)

「原付なんか一発でとれるよ」と言われていたので、かえって緊張(笑)

 

試験が終わって合格発表で自分の合格を確認して手続きの為教室に戻り自分の席に戻ろうとした時私の席に試験中、前に座っていた男の人が・・・・。

自分の番号を確認したはずなのに他の人が座ってるって事は私は落ちたのか?とがっかりしながら帰りのバスに乗りました。

あれ程皆が「簡単だ」と言っていた原付の試験すら落ちるなんてどれだけ馬鹿なんだ私は・・と泣きたい気分でバスに乗っていると、バスとすれ違う父のバイク。

どうした?何かあった?と思ったけど、原付如きに落ちてしまったと思った傷心の私は、父の事など考える事無く家に着いたら母が、「今父ちゃん行ったけど会わなかった?免許合格してるのにお前が居ないって連絡が有ったから」


「合格してたって!??」

急いでまたバスに乗り試験場に逆戻りし、無事免許証貰う事が出来ました。

ドタバタな1日だった^_^;


私の椅子に座っていた男の人(おじさんだったけど)が自分の番号を見間違えて私の席に座っていたらしい。

その人は不合格だったようだ。

後ろ姿しか知らないけど、がっかりしただろうなぁ?と私を振り回した男の人だけど、少し可哀そうになった。

   

因みに息子は大学生の時に原付の免許をとった。

車の免許を取った時、免許証がブルーではなくゴールドスタート。

娘の方が先に免許を取ったのに後にとった息子がゴールド

「原付の免許持ってるから初心者じゃないんだよ」と娘に言ってた。

「嫌な感じ!」by娘


 
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車の免許取得は43歳の時
一緒に行った同じ教習所仲間と取りあえず試験を受けた。
合格すると思っていないのでその日の手続きの段取りを頭に入れ次の日の試験がスムーズに行くように確認した。
一発合格してた。
あっけなく免許取得出来たけど、いつまでもあの段取りは頭に残っていた(笑)








2018年12月11日 (火)

指が成長してた?

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急に寒くなってきた。

我が地も昨日は寒くて10度にならなかった。

他の所はもっと寒いと思うから、これしきで寒いなんて言ってられないんだけどね。


いつものようにストーブで暖まろうと思っていましたが、足元が寒くてなかなか暖まりませんでした。

いつも一人だけでストーブガンガン使うのは勿体ないと思っていましたが、寒くてそんなこと言ってられなくなりました。

今日も寒くなりそう

こんな日は家の中でジッとしていたいけど美容院に行く予定。

縛ったままでもいいけどね^_^;

  


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
  


私は結婚指を持っていない。

正確には持っていたけど今は持っていない。

結婚指輪とはいえ、決して高価では無い。

二十歳そこそこのオットが買える値段のものだから。
  
最初は勿論指にはめていたし、何ならギクシャクしてた時ですら指にはめていた。


 
その頃、仕事で指輪NGな為に仕事中はポケットに入れていた。

当時4階に住んでいたが、ある日仕事着を洗濯したらチャリーンと言う音を耳にする。

ポケットから指輪が落ちてしまったらしい。

不仲だったし、結婚指輪なんかどうでもいいとさえ思っていた頃だったので、事もあろうに「後で拾えばいいか」と思った。


数日たった時すっかり忘れていた指輪を一階の人が拾って持っていると言う。
後日貰いに行くことになっていたが、なんとその人が亡くなってしまった。

ずーっと具合が悪かったから。



「私の指輪・・・」と思ったけど、一人暮らしだったので片付けは知らない人がやっていた。
「私の指輪有るはずなんだけど・・・」なんて言えるはずもなく、きっと他のゴミと一緒に処分されたと思う。


その時少しだけ「もう少し早く受け取りに行けば良かった」と思った。
  
今は「落とした時直ぐ拾いに行けば良かった」と後悔。


まさかオットと普通に生活できるようになるとは思っていなかったからね


 
数年間は指輪の後は残っていたけど、今は綺麗なものよ
指輪なんていらないけど・・・・


 
そう言えばもう一つ指輪はあった。

誕生石のトルコ石ののったもの。

サイズが全く合わず、指にはめるとクルンクルン回って結局しまったまま45年(笑)


思い出して嵌めてみたらぴったりだった。

  
指が成長してた^_^;


   
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日曜日休みだった
そして今日も休みだって・・オット
私は美容院に行くけど、オットはきっとテレビのお守だな^_^;








2018年8月19日 (日)

違う目で見る金時山 涼しさで思い出す

   
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もう秋なんでしょうか?

昨日はそんな錯覚起こしそうなくらい涼しい一日でした。

今朝植木の水やりに外に出たら、日は差していましたが、びっくりするくらい「あったか~い」って思いました。

暑いじゃなくあったかい
 
昔、私が子供の頃、東北の海の近くに住んでいた時、民宿と海の家をやっていたのですが、もう8月の終わりころには、昨日今日のような涼しい日が続くと、お客さんが減って「どうかもっと暑さが続きますように」と思ったものです。

そんな昔を思い出すような、涼しい一日でした(今日も涼しくなるのかも)

なぜ急にそんな事思い出したんだろう?(笑)

  


海の家で思い出した話

息子が中学生(小学生だったかな?)の頃、海でボートの貸し出しをしていた息子。
夏休み中海にいたので、超真っ黒になっていた。
その時おばあさんが寄ってきて「日本の方ですか?」と質問した。
最初は何のことか解らなかったけど、体中真っ黒だったから日本人に見えなかったらしい。


キョトンとした息子の顔と恐る恐る聞いてきたおばあさんの顔が忘れられない。


そんな息子は今は山登りで顔だけは真っ黒(笑)





    

キャッチ画像、

昨日は私が6年前に登った時の、金時山でしたが、一昨日息子が撮って来た金時山。

正面に富士山の頭がかすかに見えます。


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芦ノ湖も見えます。


そして・・
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お土産は濃厚牛乳

普段安い牛乳しか飲まないので、殊更美味しかったです♪

  
           
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今朝、わっさわっさと出ていたニラを収穫しました。

少しづつ収穫すればいいのに、何故か一度にプランターを空にしたくなる(笑)








 

2018年7月 4日 (水)

要らないと言ったから「懐かしい~」と思いながらシュレッターした

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暑い日が続いて身構えていたのに、昨日は比較的過ごしやすかった・・・・

家の中はね(^_-)-☆

 



暑くて散歩に行きたくないので、せめて家の中で出来ることをしなければ・・・と、毎日暑さにもめげず家の中の整理をしています。


ずっと前に整理した(と思っていた)写真が、先日の押し入れの整理をした時に「まだこんなに有ったのか?」と言うほど出てきて、またまた整理をしたわけです。


娘達には個別に「いらない」と言うのに無理やり渡しましたが、息子の分が渡せないで残っていたのと若しかしたら後で「やっぱり要る」と言われるかも?と残してあった学校の集合写真。

集合写真は私の独断で全部シュレッター行き。
 


いちいち捨てるのが面倒で本体を袋に入れてシュレッターしてたけど・・・

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多すぎて袋が邪魔になり、元に戻す。


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我が家のシュレッターは次女のお下がり

捨てると言うので貰ったものだけど、これがまた小さい。

  

普段ははがき一枚とか書類一枚単位なので問題は無かったけど、山ほどの写真をシュレッターした事無いんじゃないか?と言う位の小さいものなので、写真30枚くらいで止まる。

  


写真を差しこんだまま待つ事15分

突然再び動き出す。

「何枚あると思ってるんだ?頑張れよ!」と叱咤激励した所で・・・・・




11時半から始めて終わったのが4時半。




孫が帰ってきて事の顛末を話すと「お婆ちゃん暇だったんだね」


そりゃ暇だけど・・・

  

いや違う!暇だからじゃないんだよ

こんなに時間がかかるなんて。いくら暇なお婆ちゃんでも思ってもいなかったよ



それでもやっと終わった。
  



スーパーの袋(大きい袋)いっぱい有りました。

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今日ごみ出しの日で良かった


この中の半分はまたお残しです笑

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紛れ込んでいた一枚

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私と弟との白黒の写真が混ざっていました。

4歳違いなので私が8歳位なのかなぁ?

全く記憶は無いけど私の幼少期。

私が育った三陸の海「大谷海岸」です。

きっと誰も知らない(笑)



あの津波が来る前から砂浜が無くなっていましたが、この頃はまだ遠浅の海岸で夏には大勢の海水浴客でにぎわっていました。




この写真を見て懐かしむのは私だけなのに、「これは取っておこう」と思いました。

私の写真こそ残しておいてもしょうがないのに、せめて一枚だけでも(笑)




思い出をシュレッターにかけた一日でした

                        
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キャッチは今年の初物

私しか食べない桃

「食べたいなぁ・・・」と毎年言うので今年は早々に娘が買ってくれた。

自分でも買えるけど、自分だけの為に買うのは躊躇する











2018年4月20日 (金)

怪談話はちょっと早いか

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


今日は全国的に暑くなる予報ですね

孫も間もなく行われる運動会に向けて、練習の真っ最中

元気に登校しました(水筒を忘れて娘が追いかけて行きました)

そんな暖かい日になるであろう今日はちょっと涼しくなる話(笑)

  




唐突ですが「霊感は有りますか?」

私は全くありません(無いのか 笑)

何も見えた事は有りません・・・・・

でも、俗に言うお化けなんかは居るんじゃないかと思っています。

一度も見た事無いし、身近で聞いたことも無いけど。






先日母の一周忌で姉の家に行った時の、みんなが怖ーいと言った話。

  

私達は玄関から入り最初の部屋は仏壇が置いてある部屋。

奥はもう一室座敷が続いています。

その奥は裏庭。

庇が有るベランダに洗濯物が干してありました。
  
  

姉たち家族は勝手口から出這入りするので直接行くのは私達だけ。

私がその部屋に入った時、窓があけ放たれていたベランダに白い服を着た女の人が右側にある裏庭の出口の方へサッと移動した。

姉の所は娘が二人いるので、下の娘だと思っていた。

スッと去った姪に「せめて挨拶はしようよ」とは思った。
  

 

姉が外で遊んでいる孫たちに家に入るようにと呼んだ。

何気なしにベランダを覗いたら、我が家の孫と同じ年の男の子とその妹が遊んでいた。

「あれ?二人?○○子ちゃん(姪)と一緒じゃ無かった?」と聞くと「ずっと二人で遊んでいたよ。○○子ちゃん、ママと一緒に買い物行ってるよ」と言う。


はて?じゃぁ今私が見た白い服を着た女のひと(子?)は誰?となった。


 

姉は隣のマンションの人じゃない?(マンションは左だし庭に入る事は無いし、入れない)

じゃぁ洗濯物が揺れていたから見間違えたんじゃない?(洗濯物の中に白い服は無かった)

絶対○○子だと思ったんだけどなぁ?

顔は見てないけど。

  
  

少し細めの小柄で髪は肩くらいまであった。

良く考えると姪とは体型も髪型も違っていた。
  

買い物から帰ってきた姪たちにもこの話をしたら超怖がった。

「○○子(姪)だと思ったのよ」と言うと「だって私買い物行ってたし、今帰ってきたし、怖いんだけど

だよねぇ・・・

別に脅かすつもりじゃないし、私は見たまま見たとおり言っただけなんだけど。

  

その後も何度も裏庭を覗いては一人、検証した。

「確かに右に行ったよなぁ?洗濯物に白い服は無いし見間違える事は無いよなぁ?」と何度も考えてみたけど、結論は出なかった。


娘が「お母さんが変な事言うから夜怖くて眠れなかった」と言っていたが、私はぐっすり眠れた(笑)
 

 

お化けって夜出るんじゃない?

昼の明るい時に出るってどうなんだろう?


これがもし夜だったら流石の私もビビってたかもしれないが、真昼間、目の前に現れても怖くも何ともない。


でも一体あれは誰だったんだろう?

思い当たる人物が全くいないので、怖くは無いけど、尚更??が残る不思議体験。

  
  

母の一周忌だから若しかして母?

歳も容姿も違いすぎる(笑)

    
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今日も娘は仕事が忙しく、8時前には出かけた。

孫が帰る3時くらいまでは自由だ!

洗濯大好きな娘も、今朝は忙しく私が洗濯当番。

何カ月ぶりな感じ

天気が良いから尚更楽しい♪








2018年4月14日 (土)

無いものと思っていた

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ここ数日暖かい日が続いている我が地方です。

昨日は用事が有って出かけたのですが、長袖のTシャツじゃ暑くて腕まくりしました。

今朝はちょっと肌寒い。

昨日暖かかったからそう感じるのかもしれない。

  

昨日、私が生まれ育った市(合併で市に吸収された)から土地相続の書類が届いた。

亡父は婿養子で土地は亡母の物だったので、去年3月の母の死後、僅かばかり残っていた土地の相続の手続き用の書類が届いた。
  

私達は姉3人と弟一人の4人姉弟。

もう故郷に帰る事は無いので土地が有った所で・・・って事なんだけど、弟はそこで生まれた証が無くなるのが寂しいと言う事なので、弟が一人で相続することになった。

弟もそこに住む事は無いけど土地だけは残しておきたいらしい。
  



先日の母の一周忌の時、姉からその話を聞いた。

弟の名義にするつもりだけど、もし私も欲しいならそのように分けるからと言っていた。

大体私はその土地が残っていた事すら忘れていた。

両親が姉の所に身を寄せた時、家が建っていた土地は売ったけど、家の裏に有る土地はそのまま母名義で残っていたらしい。


僅かばかりの土地

勿論建物も建てる予定なども無い、そこに有るだけの土地

  

先祖のお墓はまだその地に有るし、両親もそこに入った。

弟は長男としてお墓を守ると言ってるし、弟に名義変更する事に全く異論は無い。
  

 


もう何も帰る事も無い、ただ思い出だけの故郷。

まだ繋がっている事に少し嬉しいと思えた。

    
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書類が昨日届いたので、印鑑証明を市役所の支所に貰いに行き、同じ場所に有る図書館で書類を書いて「さぁ今日中に送るぞ!」と意気込んで帰ってきて、近所のポストに投函しようとしたらポストが無い。

お店やさんの店先に設置してして有ったけど建て替えの為に一時撤去されたらしい。

普段手紙など書かないのでポストが何処に有るのか気にした事無いからなぁ








 

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