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カテゴリー「想い出」の記事

2017年11月20日 (月)

夢でも会えたらいいのに

今日は全国的に寒いようだ

起きる時間が遅かったので、あまり寒さは感じなかったけど。

雪によるスリップ事故の様子をテレビで見た。

冬用のタイヤを装着してもやっぱり事故は起きるんだね。

我が家付近は雪が少ない場所なので、冬用タイヤを装着していません(我が家は・・です)

雪は降って欲しいけど、車通勤してると雪は降って欲しく無いかもね。

  



毎日のように夢を見ますが、亡くなった人の夢を見る事は滅多に有りません。

本当は一度も・・と言いたい所だけど、若しかして一・二回合ったかもしれないから。


その人を思っていると見るんだろうか?

薄情な私は、父も母もそして義父母の夢も見た事が無い。

長女は私の父が亡くなった後、「お爺ちゃんの夢を見た」と言っていました。

子供達の中で、一緒に住んで居た時期もある事から、長男と長女に対しては、お爺ちゃん(父)も思い入れが有ったのかもしれません。

 

でも私が唯一夢でも良いから出てきて欲しいと思っているのが、私が15歳の時亡くなった祖母。


この祖母の話は以前もブログに書いたけど・・・
  

働いている父母に替わって私達姉妹の面倒を見てくれた祖母。

畑仕事大好きな私に、畑の畝づくりが上手だと褒めてくれた。

雨の日は雨戸を閉めて皆でお昼寝をする時、私の冷たい足を自分の足の間に入れて温めてくれたお婆ちゃん。

それなのに随分理不尽な喧嘩もした。


   

当時父は船乗りで遠洋に出ていた。

母が家を守っていたが、仕事をしながらだったので、私と姉も戦力だったので、自分が偉くなったと勘違いしていた時期。

祖母と些細な事で喧嘩になり、祖母が私のそろばんを傷つけた。

私は母に言いつけた。

「私の大事なそろばんをお婆ちゃんが壊した」と。


壊したのは祖母だけど、決して祖母のせいでは無いのは私が一番知っていたけど、全面的に祖母のせいにした。

その時の祖母の悲しそうな顔が忘れられない。

夢に出てくれたら「あの時はごめんね」と謝りたいんだけど、一度も出てきてくれたことは無い。

夢には出てきてくれないけど、その内祖母の傍に行けるだろう。

その時は絶対謝ろう。

笑って許してくれるかなぁ。

                        
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息子からスカイプで突然・・世界中の98%の人が解けない問題が送られてきた。

全く解けない・・解ける気がしない(;'∀')

2017年11月19日 (日)

今では自由な一人旅も 昔は自由じゃ無かったかもしれない

今朝も寒い朝でした。

寒いのは好きだから問題無しだけどね。




   

「仕事辞めたら一人旅するんだ」と思っていた。

今だ叶わずだけど。



今は無き私の実家。

私がまだ中学生の頃民宿をやっていた。

間もなく魚屋と仕出し屋もやることになるけど、当時は自分の家の二階を民宿にしていた。

普段は忙しくはなかったけど、海水浴場が有ったので夏は大忙しだった。


今でこそ一人旅でも旅館、ホテルは受け入れてくれるけど、当時は中々一人旅を受け入れる事は少なかった。

万が一の事を考えてなんだけど、今でこそ一人でのんびり旅は普通にするけど、当時は私の住んでいた地域だけなのか世間がそうなのかは知らないが、一人で旅行する人って普通の民宿に泊まれなかったかもしれない。



そんな時我が民宿に小さい子二人を連れた母親が泊まった。

当時、仕事関係や途中の宿として泊まることは有ったけど、その母子は何をするでも無く、散歩に行ったり、部屋で一日過ごしたりと全く目的も無く泊まっているように見えた。

手伝いに来ていた私より少し上の知り合いのお姉さんが「何か怪しい、まさかねぇ・・」と含みを持たせる言い方をしていた。

私は元より、家族も気のせいだと言って取り合わなかったが。

お姉さんは「若しかして心中でもするつもりかなぁ?なんか違和感が有る」と怖いことを言っていて、根掘り葉掘りその母親に話しかけていた。


一泊だけの予定が数泊泊まり、しかもお金も払わず消えたannoy

なんてこった!お姉さんが感じた違和感はその事だったのか・・と思っていた。


数日後、派出所のお巡りさんが来て、その母子が実は心中するために我が家に泊まっていた事を話してくれた。

あのお姉さんの違和感は当たっていたのだ。

根掘り葉掘り聞いたから、若しかして死ぬ事を止めたのだろうか?

  

宿泊代が戻ってきたかどうかは知らないけど、生きていれば何かいい事も有るかもしれないと、遠い昔の事を思ったりする。

そしてあの子供達も元気に育っている事を願っている。

   



私はまだまだ長生きする予定だし(決定ではないけど)今は孫が小学生で学校から帰ったら誰かいた方が良いと思うので留守番してるけど、中学生にでもなったら、もう私が居なくても、却っていない方が自由になると思うので、その時、私の自由な一人旅が出来るはずだ。

それまでもう少し、楽しい旅の夢でも見て待ってる事にする。

ヨボヨボになる前にね(^_-)-☆

                        
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休みの朝は皆起きるのが遅い

私は毎日日曜なので起きる時間は同じだけど気分が違う

やっぱり休みは良いね♪


2017年5月28日 (日)

思い出は心の中に

本棚を頑張って設置したので、もう片づけは終わりにしたい感満載ですが、
一か所片付くと次々と片付け場所が目に付いてしまう。

本来片付け好きじゃ無いんだけど(笑)


昨日は孫の小さくなった洋服をサイズ毎に分けて段ボールにしまいました。

娘が洗濯して有ったので汚れは今の所ないと思うのでそのまま仕舞っちゃいます。

その中には娘達が小さい時に来た洋服も有り、「私ってなんて物持ちいいんだろう」って自画自賛。

この次この洋服達が日の目を見るのは次女か三女の子供が生まれてからだね。

全く予定は無いし、その内に「こんな古いの要らないよ」って言われる事も覚悟しないとねcoldsweats01coldsweats01



そして序に今まで大事に取って有った子供達が幼稚園の頃使っていたものも捨てることにしました。


何に使うでも無く大事に取って有ったわりに、良く見たらボロボロだったりして。

そしてビックリするくらい地味だ(笑)

右のパッチワーク風の靴下は長男と色違いで長女に作ったサンタさんの靴下

P1080612


刺繍だったりアップリケだったり、若い頃は私も結構マメにやってたのね。


P1080613aa


左側のバックはなんとうさぎのお母さんの白いエプロンが本物みたいにヒラヒラに縫って有って、長女が大喜びしたのが、ついこの間のように思います
35年も経ってるけど(笑)



老後の楽しみの為に取って置いた気がするけど、もう老後だし「わ~懐かしい~♪」と思いながら当時を思い出したりしたし、このまま大事に取って置いても結局使える訳でも無いので、思い切って捨てちゃいます。

真ん中のランチョンマット、孫が見つけて「可愛い、使いた~い」と言うので、母子二代使って貰える事になりました。

若しかして「捨てなきゃよかった・・・」と思うかもしれないけど、もう使えないし、無くなれば思い出さないかもしれないしね。



こうやって毎日少しづつ処分して、私の思い出は、心の中で思い出すだけにします。

決して焦って捨てている訳じゃ無いけど、過去は振り向かない。前進あるのみ!

何てね(^^;言う事はかっこいいscissors

後で泣くなよ私sweat01sweat01

                        
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今日はオット休み
箱根にドライブ行かない?と言っています。
ドライブが左程好きでも無い私。
そして目的(どこかで遊ぶ)が無いと渋る孫
さてどうなりますか・・・




2017年3月28日 (火)

故郷の今

20年以上行ってなかった故郷でしたが、今回こんな形で帰る事になりました。

私達が故郷を離れたのはあの未曽有の災害の前でした。



何時かは行きたいと思って居たのですが、変わり果てた故郷を見るのは辛いものが有ったのも事実。

元住んでいた家の後も子供時代、楽しく泳いだ海も随分変わっていて、私達が住んでいたずーっと昔より寂れていて少し悲しくなってしまいました。





我が家の有った付近から望む大谷海岸
少し小高い所に建っていたこの家の庭まで水が上がってきたらしい。
海が見えるこの庭に出ても海を見ると怖くなりやっとこの頃海を見る事が出来るようになったとここのおばさんは言っていた。

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我が家が有った場所 もうここに家が建つ事は無いらしい
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子供の頃楽しく泳いだ海
砂浜が広がった海水浴場だったけど今は面影も無い

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土嚢のような物が積み上げられていて昔の白い砂浜は無くなっている

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海の端にある小高い場所
この奥でひじきやふのり、天草などの海藻をとっていた場所

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線路と途切れたホーム
もうここに電車が走ってくる事は無い

左側には土嚢のような物と海が見える

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相変わらず海の水は綺麗だった
向こうに見える堤防は昔は半分くらいで、手前の船着き場も砂浜だった
最近作ったのかもしれない

ここで車を下りて写真を撮っていると弟の同級生と会い、奥さんと話をしている間に船を出しメカブを刈ってきてくれた。

そして近くに私の同級生もいた。
今回帰って初めて同級生に会って短時間だったけど色んな話が出来た。
同級生たちの安否も聞いた。
同級生で津波で亡くなった方もいた。
「もう一回津波が来たらもうこの地は離れる」と言っていた。

その言葉に想像を絶するその後が有ったんだという事がひしひし感じ取れた。

P1140919_r


想像はしていたけどあまりの変わりように絶句した。
私が住んでいた場所はこの地区で一番海に近い所だったので、小高い所にたっていた家の他はすべて無くなっていて、知らない土地に来たように錯覚するようだった。


もうきっとこの地に来る事は無い
見ておきたい気持ちと変わってしまった故郷を見たくない気持ちが交差していたけど、現実を直視出来て良かったのかもしれない。

懐かしい海を見る事が出来て少しスッキリできた気がする。

                   
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2017年3月 4日 (土)

5年経って やっと日の目を見たすり鉢

朝も今までの寒さは無くなってきていますが、
まだストーブは必要です。
日中は暖かくて「春だなぁ」と思うけど、朝はまだ冬かな


三月三日ひな祭りも終わりました。
我が家のお雛様は一週間前に出して早々にお片付け・・みじか!!



。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚



我が家では娘も孫も何故か「胡麻和え」が好き

私は昔からほうれん草もいんげんも、お醤油とおかかで食べるのが好きなので、胡麻和えは今まで我が家の食卓に上ったのはきっと2・3回だったかも?

と言う事で我が家にすり鉢は買った事が無い。
勿論今はすりゴマも有るし、なんなら自動でゴマも擦れる。

すり鉢なんか無くても用は足りる。


孫が生まれて一緒に住む様になった時、ほうれん草もいんげんも胡麻和えが好きだと解った。

保育園に行ってた頃には、お弁当にも入れるくらい。
可愛いお弁当の中にしっかりいんげんの胡麻和えが入っているという・・。


そんな我が家にすり鉢がやってきた
って言うか、もう5年も前に我が家にやって来ていたが、まるで用無しで、有る事すら忘れていた。

 

義母が亡くなった時に何故かみんな処分したのに、すり鉢だけ残っていた。

一人分?って位の小さいすり鉢

小さいマウスと比べてみた。

P1080035_r


やけに棒が太い感じがします。
棒は100均で買いました。

写真の撮り方が悪いので、大きく写っていますが、直径20センチ位の小さいすり鉢。

義母が一人分の料理を作るときに使っていた物で、若しかしたらこうやってゴマも擦っていたのかもしれない。

丁度擦りゴマを切らして、そして思い出して、やっと5年経って、ひの目を見たすり鉢。
義母も手に抱えて一人分の料理を作って一人で食べていたんだなぁ・・と改めて思いました。

義母の残したすり鉢で擦ったゴマで、
孫は美味しく胡麻和えを食べています。

                   
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ゴマを一袋擦ったので、当分は擦りゴマは要らない
今度すり鉢使うのはいつの事か
若しかして擦りゴマ買ってきちゃったりするかもcoldsweats01




2017年2月12日 (日)

何の為に母は私に頼んだのか

人はこの世に生を受けた時は一人でやってきます。
この世からサヨナラする時も一人です。
いくら仲の良い夫婦でも兄妹でも友達でも手を繋いで仲良く三途の川を渡ることは無いのです。
経験が無いから定かではありませんが。


何年か前,三途の川に行った夢を見た

とは言ってもそれがそうなのかは分からないけど・・
だって三途の川なんて当然聞いた話しか知らないしね

 


 その時、私は母に「その川岸にある棚の上に白い布でくるまれた箱が有るから持ってきて」と頼まれました。

何故母は私に頼んだのか?何故私が素直にそれを取りに行ったのかは分からない。
夢だからね。

その自分の中の三途の川はほんとに浅い川で玉石が敷き詰められてとっても歩きやすかった。


目的は箱を持ちかえる事なので、棚が有った事、箱がちゃんと有った事を喜んで持ちかえった。
その後その箱をどうしたかは全く覚えていない。

きっとそこで目が覚めたんだと思う。


川岸は紛れもない三途の川だと自分の中で理解した。というかそう思った。
緑の原っぱが有った。
私は大好きな祖母が「おいで」と言ったら喜んで祖母の所に行ったと思うけど、幸い?な事にその場には誰も居なかった。

私は霊感が無い。
お化けは怖いけど暗い所は平気だ。

三途の川が有るのか無いのかは分からないが、あの夢で見た所だったら良いなぁ・・と思って居る。


私に箱を持ちかえるように言った母はまだ元気です。
そして私もまだ元気でいます。


あの箱はいったいなんだったのか?
今でも気にはなるけどね。

                   
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ほんの数年前まで私はオットが亡くなった時笑ったらどうしよう・・と本気で思った事が有った。
不謹慎な話だけどそう思う時期も有ったので、しょうがない。
今オットに何かあったらきっと泣くと思う。
そう言う普通の夫婦に成れてよかったとも思う。
一歳しか違わない夫婦だからどちらが先かは分からないけどね 




2016年12月 8日 (木)

昔の事を懐かしむ

今朝は寒い!
目覚めは良いので「布団から出たくない」と言う事は無いんだけど
布団を剥ぐと「さむ~~!」って感じでしたcoldsweats02




。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚



私が生まれた所は海岸沿いの小さな町でした。
町とは名ばかりで、小さな漁村のような所です。


私が小さい頃、近所に同級生が二人いて、いつも一緒に遊んで居ました。
道路を挟んだ隣同士なので外に出ると必ずどちらかがいる。
居なければ大きな声で呼ぶと出てくる。

何をして遊んでいたかはよく覚えていないけど、三人でウロウロしていた気がする(笑)
幼稚園に行く年齢になった時、当時は近所に幼稚園では無く、個人でやっている(今で言う私立の保育園のようなもの)幼児園に行く事になる。


幼児園がどういう所かよく解らなかったけど、子供達が集まっておやつを食べてお昼寝をして・・と言う事は知っていた気がする。

「幼児園行く?」と聞かれて「行かない!」と言った三人。
お互いに口裏を合わせた訳じゃ無いのに、三人が三人とも行かない選択をしていた。


その頃は知らない子供と遊ぶより仲良しの三人で遊んだほうが楽しかったのでしょう。

三人の内の一人の女の子の知り合いだったので、時々歩いて30分位の所にあるその幼児園に行き、おやつを貰って食べるという図々しい三人組。

帰りに途中の畑の傍に沢山植えてる桑の実をお腹いっぱい食べて帰ったりした。
いっぱい食べちゃダメと言われていたけど、楽しくて食べた挙句、「食べて無いよ!」とバレバレな嘘をつく三人組。

口が桑の実で真っ黒だから(笑)

自分達で遊ぶ物は自分達で考える。

自由な時代だった。
60年近く前の話なのに、よく覚えている。
歳をとると最近の話は忘れるのに、昔の話はよく覚えているって言うけどホント。
何故だろうねぇ?


何も無い時代だったから、自分達で工夫して遊びを考えて楽しむ事が出来たのかもしれないし、何も無かったからこそ、与えられるのでは無く、その昔からある遊びを自分たちなりに楽しく遊べるように工夫していたのだと思う。


今の時代は便利なものが溢れていて、自分も子供も孫もその恩恵に預かっている。
孫たちが大きくなった時、自分達の小さかった頃の事を覚えているんだろうか?

工夫して遊んだり、暗くなるまで外で遊んで怒られる事をあまり経験しない孫は、ゲームやネットのやり過ぎで怒られた事を思い出すのかもしれない。
思い出して楽しかった事を懐かしく思える事が少しでもある事を願うけど、どうだろうねsweat01


この頃ずーっと昔の暮らしの話の本を読んでいて自分の子供の頃を思い出してしまった。

「昔は良かったなぁ♪」と思うけど、今は便利なものが増えて色々楽しい事も多いので、今の時代も中々楽しいかもしれないhappy01


まぁ、昔の話を懐かしく思うのは歳をとった証拠なのかもしれないねcoldsweats01

                   
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昨日図書館に行ったら、予約していた本が、まとめて4冊届いていた。
また引き籠りになる前に、コップに入れてあるネギをプランターに移さないといけない。
忙しいなぁ‥(^^♪


2016年11月10日 (木)

なぜ今思い出したのかなぁ?

今朝も相変わらずの早起き。
ちゃんと5時に目が覚めました。
外は真っ暗なので目が覚めても、朝って感じがしない朝ですhappy01


夜、寒くなる予報だったので、いつもの布団と毛布を掛けて寝たら、夜中に暑くなって何度も目が覚めた。
予報は信じないことにしようcoldsweats01


ウオーキングに娘を誘って行きましたが、マフラーに手袋していました。
私なんか暑くて長T一枚でも良いかも?位だったのに・・。
まぁ良いけどcoldsweats01


雲は多かったけど青空も広がっていて歩くには調度良い陽気でした。

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     。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚




普段、全く思い出さないのに突然ふっと思い出す故郷。
もう家も無い先祖のお墓があるだけの故郷です。

遠浅の綺麗な海。。
田んぼが広がったのどかな風景
あの津波の後はその地を訪れていません。
時々地域のブログで我が生まれ故郷の海などがUPされた記事を見ると懐かしさと共に、見た事が無い、初めて見る場所のような変わりようにショックを受けたりします。


もう、住むことが無い故郷ですが、先祖代々のお墓はまだそこにあります。
今は親戚の方が墓守をしてくれています。
親戚も私達家族の事を知らない若い世代が後を継いだりしているので、いつまでも見た事の無い親戚のお墓を守ることは出来なくなります。

父はその地を離れた後亡くなりましたが、今は故郷のお墓に入っています。
母はまだ元気ですが母もきっと同じ所に入るでしょう。

父が亡くなった後お墓をどうするか話しあった事が有りますが頓挫しています。
姉夫婦と母が住む所に移した方が良いんじゃないかと思っていますが、母が・・・。
地元に帰りたがっています。
勿論生きてるうちに帰る事は有りません。
健康体じゃ無い母なので遠すぎて望みを叶えてあげる事は出来無いのです。

私達姉妹は若い時に故郷を出たので今住んで居る所の方が長くなっていて、思い出す事はあっても何が何でも帰りたいとは思っていないのですが、母は生まれて70年以上住み慣れた所なので今でも自分の居場所はそこだと思っているようですが、家も無いので、きっと諦めていると思います。

本当は、またあの懐かしい海を見せてあげたい気持ちも有りますが・・・。


突然ふっとそんな事を思ってしまいました。

「帰りたい」と思ってる訳じゃ無いのになぁ・・

                   
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政治に疎い私ですが、アメリカの大統領選挙は興味がありました。
全く関係無いのに「どっちが良い?どっちが勝つと思う?」と娘・孫と三人で勝手に盛り上がりましたが、
日本でもこんなに盛り上がったら楽しいのに・・と思ったりしました。






2016年10月17日 (月)

若かりし頃の苦い思いで

雨の朝rain

気持ち良く眠れて、珍しく6時半まで寝てしまいました。

11時に寝たので私にしたら寝過ぎなくらいぐっすり眠りました。

外は雨だけど気持ちの良い目覚めでした。



そんな雨の日rainですが、今日は長女の40歳の誕生日birthday


私がまだ21歳の時で2歳の長男がいたので里帰り出産でした

女の子と聞いて私の両親はそれはそれは喜んでくれました。




ただその時今でも忘れられない苦い思い出があります。

田舎の古くて小さな産院での出産でした。

当時の産院は食事が質素だったので、若い私には物足りないものでした。

毎日滋養のある物と言って当時海で採っていたアワビを持ってきてくれたりしましたが、一人で食べるには多い量でした。

少しでも栄養のある物を食べさせたい両親の気持ちが解ったのでせっせと食べました。



3人部屋でもう一人当時の私からしたら少し年上(と言っても30代後半だったか)の人が同室でした。

当時まだ若かったのと、世間知らずだった事も有り、美味しいものが有ったら同室の人におすそ分けでもと普通は考えますが、それが出来なかった。


同室の人はお菓子やさんの奥さんで高齢出産の様でした。

食べている時に「アワビは栄養があって出産後食べるとお乳が沢山出て良いんだよ、お父さんお母さんやさしいね」みたいな事を言っていました。

そうなのか・・と。


食べ始めてふと思ったのが「美味しいもの、栄養がある物を一人で食べてもいいのか?分けてあげるのが普通じゃ無いのか?」と思いましたが、まだ世間慣れしていない内気な私は「一口どうですか?」の一言が言えず悶々としていました。

半分くらい食べて意を決して「あの~少し食べちゃったんだけど若しよかったら食べませんか?」と言うと私の食べかけにもかかわらず喜んで食べてくれました。



我が家は海の仕事もしていたのでアワビもウニもワカメも何時でも食べられます。

同じ海の傍に住んでいても漁師じゃ無かったらそうは食べられ無い物です。


ニコニコして「美味しいね♪」と言って食べるその人を見て「どうして最初から分けてあげなかったんだろう」と悔やみました。

残りものだろうが食べかけだろうが美味しく食べてくれたその人に申し訳なくて、自分の内向的な意気地の無さに今40年たってもその状況が思い出されます。

その事があってからの自分の態度行動を見直すきっかけにもなりました。


元気で要るかな?もう会っても顔は覚えていないけど(お互いに年取ったし・・笑)ずーっと忘れない、この時期になると思い出す、ちょっと苦い思いでです。

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長女、誕生日ですが普通に仕事です。
仕事の日は夕ご飯食べないので次のお休みの日でもお祝いしてあげようかな?

孫がネットでプレゼントの注文しましたがまだ着いていません。
誕生日のプレゼントだったのにガッカリしていました。

「大丈夫!着いたらプレゼントしてあげたらママ喜ぶから♪」と宥めました。
孫が買える安物もマフラーだけど値段じゃないしねscissors







2016年9月22日 (木)

酔っ払いの嫁に義父母は優しかった

冷たい雨rainが降り続いています。

しかも寒い。

昨日は日中は半袖でいけたけど今日は流石に一日長袖になりそう。

風邪でも引いたら困るしね。
 

  
   ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



私はお酒が好きです。

決して威張って言う事でも無いけど(笑)



まだ中学生の頃酒好きな父が5合ほど残っていた日本酒を持ちあげ「この酒を一気に飲んだら一万円やる!」と言いました。

何と言う事を・・・中学生の娘に言う言葉では無いと思いますが当時の父なら言ってもおかしく無い。飲んべえだから。


お酒なんて飲んだこと無いし飲んだくれの父を見ていて害は有っても何も良い事無いと思っていましたが、私はあろうことかその一升瓶を抱えてラッパ飲みした。


あと少し、あと一合位の所でギブアップした。

勿論一万円は貰えなかった。

その後全く酔った様子も無く普通だった。


その時思った・・・


酔っ払いの娘はやっぱり酔っ払いだった

父は冗談のつもりで言ったようだったが一万円に目が眩んだ私に考える余地はなかった。



中学生の娘に冗談でも酒を進める父は最低だけど、真に受けて飲む娘もどうかと思うね。

それ以後は勿論大人になるまでお酒は飲まなかった。


当たり前だ!(笑)



「私はお酒に強い!」と思って居たので飲んでも陽気になるだけで周りに迷惑はかけていないとは思っていたけど、一度だけ正体を無くして義父母の家でお客さん用の布団で朝まで寝た事が有る。


義父母の家の近くで会社の飲み会が有った時、子供同伴だったけど飲み会なんてやる機会が無かったので普通に美味しく飲んだ。

子供が生まれてお酒を飲む機会が全く無かったのでそれは楽しい飲み会だった。

フラフラしながらやっと義父母の家に子供達を連れて行ったのは覚えている。



仕事から帰ったオットが息子たちを迎えに来たけど私は夢の中。

飽きれた嫁だけど義父母はそんな嫁でも優しく介抱してくれた。

朝起きてすごすご家に帰ったのは言うまでも無いsweat01

酔いつぶれて義父母に介抱される嫁って・・・。




私はビール党なので飲むのはビールだけbeer

歳のせいか飲む量が減ってきた。

浴びるほど飲む事も無く一本か二本だし、毎日じゃないし・・

酔っぱらって訳が解らなくなることも無く・・・

それはそれで、ちょっと寂しい(-_-;)

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ビールは大好きだけど、この頃飲む量と回数が減ってきた。
いつも一人飲みなので誰かが一緒だとお酒も進む。
でもオットが相手だとお酒が進まない(笑)


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